
エグゼクティブシニア倶楽部®︎
私たちの考え方
多数派でも、少数派でもない。人間としての共通軸を基準にする
VIA理論™は、立場や価値観の違いを超え、一人ひとりが内面に人間軸を構築し、互いの尊厳を尊重しながら、共に成長・成熟する社会を目指します。
◾️VIA理論™が目指す社会
多数派でも、少数派でもない。人間としての共通軸を基準にする。
現代社会では、多様な価値観や生き方が認められる一方で、個人の自由と社会の秩序、権利と責任、多数派と少数派の間に、新たな対立や葛藤も生まれています。
しかし、社会の基準は、多数派の価値観だけで決められるものでも、少数派の価値観だけで決められるものでもありません。
◾️人間として共通する尊厳と、公正な判断基準が必要です。
VIA理論™は、立場や価値観の違いを超えて、一人ひとりが内面に「人間軸」を構築し、他者との違いを認めながら、共に成長・成熟することを目指す人間形成の理論です。
その根幹には、三つの柱があります。
第一の柱:Vの法則
人間の成長・成熟を構造的に捉え、心・体・精神の調和を考える。
第二の柱:人間軸構築
周囲の価値観や社会的立場に左右されるだけでなく、人間としての共通原則を自らの内面に確立する。
第三の柱:和統律(七律)
愛と共感、正義と公正、感謝と謙虚、持続と忍耐、調和と協力、真実と誠実、自己成長と他者貢献。
この七つの原則を、人間としての判断と行動の指針とする。
◾️VIA理論™が社会に提唱すること
多様性を認めることは、すべての価値観を無条件に受け入れることではありません。
個人の自由を尊重することは、他者の自由や権利を軽視することでもありません。
公正とは、多数派を優先することでも、少数派を優先することでもなく、それぞれの権利と責任を踏まえ、共通の原則に基づいて判断することです。
VIA理論™は、対立する立場のどちらかを選ぶのではなく、人間としての共通軸から問題を捉え、相互理解と公正な共存を目指します。
◾️VIA理論™の社会的使命
人間としての共通軸を育て、一人ひとりの成長と成熟を、社会の調和と次世代の未来につなげること。
多数派か少数派かではなく、人間としてどうあるべきか。
権利を主張するだけでなく、責任をどう果たすか。
違いを対立の理由にするのではなく、共存の可能性をどう育てるか。
その判断と行動の土台を築くことが、VIA理論™の目指す人間形成です。
◾️VIA理論™の基本理念
「多数派でも、少数派でもない。人間としての共通軸を基準にする。」
◾️VIA理論™の目指す未来
「人間軸を育て、違いを超えて調和し、共に成長・成熟する社会へ。」
